RHプリンスビラ・営業日誌・ブログ版

我が社の日々のいろいろなことを社員みんなでつづるブログ

皆さまこんにちは!

今日は、ここ数年はない珍しい納入場所への浄水装置アップグレードの様子をご紹介します!

その場所は、瀬戸内海に面した「愛媛県今治市」です
愛媛県今治市

約12年前に装置を導入されたお客様から、装置のご相談を頂き、アップグレードすることになりました。
やはり12年経つと、様々なところに不具合が出るのですね。

満を持して、茨城県つくば市より、約12時間かけたロングドライブで到着しました!


こちらが装置のアップグレード設置完了後です!
設置完了

アップグレード設置完了!

装置アップグレード完了!

全自動流量再生式イオン分解装置をはじめ、以前は後ろ側に隠れていた前処理装置も最新式になり、更にデータ等が一目出来るよう収納され、すっきりしました。


こちらが以前の装置と受水槽内部の様子です
受水槽の中は、鉄やマンガンの汚れで真っ黒になってしまいました
以前の浄水装置①以前の浄水装置①

受水槽の内部受水槽の内部②


午前8時半ころから工事を始め、午後4時半に終了しました。
既存の装置をはずしたり、受水槽を洗浄し、ポンプも交換しましたので、時間がかかりました。

事前にメールやお電話でやり取りして工事する内容を詰めていきましたが、浄水装置は奥様が管理されている中、装置の内容に関してはこちらを信用してお任せして頂けたので、水野さんもこれはいい装置にしないと!と気合が入り、よりよい装置になりました!

工事スナップ
【装置分解→撤去→受水槽薬品清掃・高圧洗浄→最新型装置搬入・据え付け→取付・調整】

装置分解・撤去装置分解・撤去

受水槽清掃受水槽清掃

最新型装置搬入最新型装置搬入

取付・調整取付・調整


その間、10時にはおやつとお茶、お昼にはお弁当までご馳走になり、本当にありがたく、感謝感激でした。
設置を終わらせてから、近くの道の駅「よしうみいきいき館」へ行こう、なんて話していましたが、午後5時までの営業だったので、間に合いませんでした(笑)
この後は香川県丸亀市まで移動しました。

なんと、この出張はまだ続きます・・・!
この日は25日の金曜日、27日日曜日までの4日間の遠方出張レポートとなります!


文/写真:樋口

皆さまこんにちは!

今日は、2018年式の最新型ホームクリーン装置納入の様子をご紹介します!
こちらはつくば市のお客様で、ご自宅を立て直し新築にされました。

茨城県の自宅敷地面積は関東地方はもとより、全国でトップクラスです。
ちなみに、425㎡で228坪とのことです。(※失敗しないハウスメーカー選びHPより)

確かにここ最近は、つくば市内で新築される方が増えています。
新しい家だから、配管もきれいに使いたい、水回りをしっかりして安心して生活したいというご希望です。

こちらが装置の写真(後ろが新築!)
設置完了

装置正面



ハウスメーカーの方との連絡がうまくいかず、引き渡し日ギリギリの工事で気持ちは焦りましたが、準備していたので円滑に設置工事を行うことができました!

こちらの井戸水は、鉄・マンガン・色度が出ているということだったので、経過は見ていきますが、
装置は最新モデルなのでおそらく問題ないと思います。


工事の流れ
工事中1工事中2工事中3

工事中4工事中5工事中6

これだと時間かかってない風ですね・・・(笑)
土台をつくるところから、配管接続、通水テストを行うとどうしても4~5時間はかかってしまいます。
予想外の配管だったりすると、もっとかかったりします。汗

ですが、水漏れがあったら大変、慎重に確実に行います!

こちらのお客様は、工事日の週の日曜日には新築に引っ越す予定でしたので、この時は前の邸宅にいらしのですが、新築に伴うご苦労をいろいろと聞かせて頂きました。

新築は一生に一度のもの・・・だからこそこだわりたいし、様々な視点からの意見があります。

新築は現実的ではなく、単に憧れとして考えていた私は、どんなことにも苦労はあるのだと考えさせられました。

新生活がよいものになりますよう、ご祈念いたします。


文:樋口/写真:水野・樋口・上田


皆さまこんにちは!

今日は、新築マンションへ納めた、アンダーシンク式の浄水器をご紹介します!


こちらが設置完了後!
きちんと納まりました


お嫁に行った、なんて書きましたが、ほんとにきれいな新築のマンションだったので、
思わず「よいところへ行ったね」という気持ちを込めました(^^)

マンションは写せませんでしたが、シンクの感じも高級感がありませんか??


取付中


しかしこちらが意外とスペースがなく、1連タイプの浄水器になりました。
お水にこだわるお得意様なので、本当は2連タイプにしたかったのですが、残念です。

こちらは水道水の塩素はもとより、その他の不純物も取り除きます。

また、ステンレス製なので、プラスチックのようにヒビが入ったり、割れたりする心配もないのが良いところです。

これからの新生活をこの水が支えてくれますように・・・!


文:樋口/写真:水野・上田




皆さまこんにちは!

今日は、栃木県那須塩原市にお住いのお客様宅へメンテナンスに伺った様子をご紹介します!
お客様宅

つくば市から栃木県那須塩原市まで、約120㎞の距離です。
ドライブをするつもりで、土曜日にメンテナンスに伺いました。

家のまわりはこんな感じの木々に囲まれ、静かでひんやりとしていました。
まさに避暑地!さすがは天皇陛下の御用邸がある市です・・・

お客様のお話では、冬にはマイナス12℃になり、日中もマイナス4℃のこともあったとのことで、今季の冷え込みはそれは厳しかったそうです。
夏はひんやり涼しいのが魅力ですが、冬の寒さはまた別格なのですね。汗

こちらの御宅のお客様よりメンテナンスのご依頼があって、このすぐ近くに、もう一軒、こちらの御宅の話を聞いて当社の装置を導入された御宅があるので、ご都合を聞いて、まとめてメンテナンスさせて頂きました。
この方法で、私たちも個別で行くより助かり、お客様へは出張費を安くさせて頂けるのです!

ご依頼いただいたお客様の装置外観
お客様の装置

装置の活性炭フィルターを交換交換した活性炭フィルター

こちらは「共同井戸」で、大元にはろ過設備もないため、ポンプに停電などが起こると配管内のサビや濁りが出てきてしまうことに悩んでおられました。

2年半の月日で、活性炭もこんな色になってしまいました。

浄水装置が入っていないと思うと・・・泣

当社としてはあそこの御宅の浄水装置大丈夫かな・・・?と思っていても、電話すると営業のようになってしまい、実は連絡しづらいのです・・・


もう一軒の御宅は、スタンダードタイプ
お客様の装置

再生剤ナトリウムの再生曹交換した活性炭フィルター

※凍結防止のため、お客様自身がプチプチや毛布などを配管に巻いてご利用いただいています。

こちらのタイプは全自動式のイオン分解装置が入っているので、定期的な再生剤ナトリウムの補充が必要ですが、完全に硬度分を除去するので、お水の質が変わります。
(※こちらも2年半経過しているので、活性炭が同じような色になっています。)


「近くを回るから」という理由でならご連絡させて頂きやすいので、他のお客さまも、この「乗っかり割」をご利用下さい!(^▽^)

ご家庭の皆さまからはあまり料金を頂けないので、このような形でやらせて頂いております。


ではでは、この桜満開、お花見の時期にくしゃみと鼻水に苦しめられている樋口でした・・・
花粉症の皆さま・・・仲間です!・・・それだけですが・・・ズズッ



文/写真:樋口

皆さんこんにちは!

今日は、家庭用「ホームクリーン装置」の筐体交換の様子をご紹介します!

当社では、装置を内臓する入れ物として、「イナバ物置」を使用しています。

実はこれ、お客さまからのアイディアなんです!

量産品を使用することで、コストを抑えられます。
きれいなお水を使いたいけど、お金をできるだけ抑えたい・・・ということで生まれたアイディアです。

交換完了しました!
交換後

交換後




中身は以前と同じですが、「これは新品だね!」とお客さんより笑顔を頂きました。

そうなんです、約8年前に設置した装置ですが、前はこんなにボロボロだったのです・・・汗
交換前交換前



もう一つ、取り外したからわかるお水の違い!
配管の汚れ方で、一目瞭然です。

左側は浄水の出口、右側が原水の入口です。
配管の汚れ方
右側は水に含まれている不純物で白くスケール化しています。
浄水装置がなければ、当然家中の配管内がこのような状態になってしまいます。


お気づきの方もおられるかと思いますが、今回の筐体は、前回ブログの「最新モデルにアップグレード!」のお客様と同じ大きさです!
天井が高くなって、お客さまが再生剤を入れやすくなり、私たちもメンテナンスがしやすいという、一石二鳥サイスなので、これからはこの大きさにしてゆくつもりです。

工事スナップ(左から右へ)
交換工事中1交換工事中2交換工事中3

交換工事中4交換工事中6交換工事中8


こんなに錆サビになってしまうのは、お客様自身に再生剤を追加して頂いている分、少しこぼれてしまったものが結露水などと混ざってしまい、浸食することが原因の一つです。

他のお客様も、ご不便や疑問などを感じることがありましたら、定期点検の際などに教えて下さい、できる限り改善してまいります。

私たちは、常に良いもの、完璧な製品をつくろうとしていますが、お客様の考え方はそれぞれ違います。「?」や「!」を大事にして、ご意見としてお聞かせ下さいっ(^^)



文/写真:樋口

皆さまこんにちは!

今日は、臭いが気になる(※イオウ臭、腐ったような臭い)井戸水の御宅に、「臭気除去フィルター」を追加設置した様子をご紹介します!

設置完了!
設置完了1

設置完了4設置完了3

こちらは、井戸掘削からご一緒しているお客様の家なのですが、最初こそ臭いは感じなく、いい水が出たと喜んでいたのですが、だんだん臭いが出てきてしまったのです・・・

「水の臭い」は、とても敏感な方もいますが、気にならない方もいますし、お客様の家族の中でも考え方が違ってきたりするので、慎重になります。

臭いをとる方法はいくつかあるのですが、今回は「臭気除去フィルター」として新しく開発し、設置しました!一番の強みは、活性炭フィルターなどのように頻繁に交換の必要がない、”メンテナンスフリー”になっているところです!

開発製品なので、実験的な意味もありますが、効果があるはずと考えていますし、ステンレス製なので屋外で風雨にさらされても大丈夫な頑丈なところも気に入っています。

設置後の臭いチェックでは、もちろん臭いはとれましたが、これからまた経過を見守っていきます。

井戸水の臭いなどで悩んでいるお客様へ、このように悩んでいることに対応した「カスタマイズフィルター」も出来ますので、一度ご相談ください(^^)


文:樋口/写真:水野

皆さまこんにちは!

今日は、約10年稼働した浄水装置を、最新モデルへアップグレードした、千葉県のO様の工事の様子をご紹介します!

2018年の最新モデルになりました!
最新モデルの浄水装置

最新モデルの浄水装置



こちらがビフォア
以前の浄水装置


断然ビッグに、それでありつつコンパクトな印象になって・・・いませんか!?

こちらのお客様は、「毎日使ってるのに、10年も故障せずに働いたね、すごいね」と何度も褒めて下さいました。こちらもうれしくて、よく壊れずに稼働してくれた・・・新しい君もこれから頑張ってくれ・・・!と祈りをこめました。

何より、一年に一度は必ずメンテナンスを受けて下さっていたことも、10年も故障しなかった理由だと言えます。大事にしてもらえてよかったね。

こんな感じで工事しました(作業スナップ)
作業中作業中2作業中3
取り外し     ⇒ 運び出し     ⇒ 設置


工事は半日仕事になるのですが、ここのお客様は、お昼ご飯をつくってくれるんです・・・感動!
おいしいトン汁とおむすび、手の込んだお惣菜を頂き、午後もビシバシお仕事が出来ました。

いつも本当にありがとうございます。

今後も浄水装置がちゃんと稼働するよう、見守っていきます!


文:樋口/写真:樋口・上田

皆さまこんにちは!

幕張メッセで、2月2日~4日まで開催された「JAPANキャンピングカーショー」と「JAPANトレーラーハウスショー2018」へ行ってきましたので、ご紹介いたします!

キャンピングカーショー2108

キャンピングカーショー2108


この展示会に出展する「クロコアートファクトリー」の代表徳田様の依頼で『災害用浄水装置』を製作、提供しました。
まだ完成を見ていなかったので、応援も兼ねてやってきました!

こちらが、災害時にも活躍するお風呂とシャワーを備えたけん引式の車両です!
詳細はこちら→クロコアートファクトリー「Roomette(ルーメット)」
ルーメット(横側)

ルーメット(後ろ側)

ルーメットバスタブ1ルーメットバスタブ2
LEDがカラフルに変化して、さながらバーの様・・・!!

浄水装置はどこだろう・・・ ウラにありました!
脱衣場兼手洗い場としてあるスペースに、給湯器とタテに並んで設置されていました。
当社の浄水システム浄水装置
ちゃんと化粧板等をはめれば、もっときれいな内装になりそうです。
あえて内部のシステムが見えるようにして下さっているのですね。

こちらは浄水装置のフロー図です。
浄水プロセスを提示して、安心してお水を使えることをアピールします!
浄水フロー図


今回のテーマは、「災害時に役立つトレーラーハウス」
災害が起きた現場を再現しています
トレーラーハウスの中の防災企画展

災害時にも、きれいな水を使ってお風呂に入れたら、つらい一日の中でもほっと息をつける瞬間になるのではないだろうかと想像します。

また、平時の時でもみんなで楽しく入るお風呂になりますね!
こんなカラフルにライトが点くなんて想像していませんでした。
ライティングの力は、デザインや印象にいろんな可能性を拡がりますね。

私たちも、新しい印象を与える浄水装置をつくりだそうかな・・・?!



文/樋口・写真/水野・樋口

新年 あけましておめでとうございます!
新年のごあいさつ2018
日本百景になっている、「筑波山」と「霞ヶ浦」の饗宴です!(2018年1月6日撮影)


旧年中は大変お世話になりました
一年のという区切りを新たに 自分たちが出来ることを確実にし 今年も力強く邁進してゆく所存です

皆さまにとっても よいお年となるよう 祈念しております


自分たちのことをどんどん情報発信する時代なので、こんなことをしています!ということをお知らせしてゆきますので、どんなご意見でも聞かせて頂ければ幸いです。


有限会社アール・エィチプリンスビラ一同

皆さんこんにちは!

今日は、「韓国出張」の様子をご紹介します!

当社の浄水装置が入る、ラーメン屋さん「はなもこし」のプレオープンのお知らせを頂きました!

当社の顧客であり、ラーメン店オーナーのK様と同じ訪韓日に合わせて、装置の最終点検も兼ね、ラーメンの試食に、韓国ソウル市へ飛びました!

自家製麺で、具材にこだわって様々な極みだしが溶け込んだ一杯!
極みの一杯!


お店はこんなところにありました!なんという隠れ家感・・・!

ソウル駅から地下鉄で1つ、「南営(ナジョン)」という駅で下車。
大通りを渡り、カフェや飲食店の集まったこの路地を入って・・・左側に!
はなもこしへの路地

ひっそりとしながらも、凛とした感じが素敵です!
はなもこしのお店の入口

はなもこしの提灯

この入り口から入るとすぐ右手側の厨房の壁に、当社の浄水装置があります!

浄水装置のサイズ感

この浄水装置の水で、おいしいラーメンがつくられます!


早速、店長さんがラーメンを作ってくれています(右が水野社長)
店内は全てカウンター席

こちらのオープンは12月1日ですが、ここまでくるのには海外ならではのご苦労をされたようです。

社長の水野も、2017年6月末に浄水装置を持って取り付けに来た際に、内装の遅れなどを目の当たりにしていましたが、今回無事オープンとなりました。

店内の一部
きれいなお水でおもてなし富士山のナプキンスタンド

サイドメニューと共に

サイドメニューとして出して頂いた、「そぼろ刻み昆布かけごはん」です。
一番だしに使われた昆布の、やさしいとろみがくせになります。
日本の「麺道はなもこし」では反応はイマイチだったとのことですが、私はとてもおいしく頂きました。

この他にも、キノコの香りを移したオイルを和えた麺も頂きました。

こちらの麺は、噛めば噛むほど”うまみ”を感じる美味しい麺でした!

自家製麺をつくるため、日本製の製麺機があります。「この麺は、この水で毎朝つくってるんですよ」という店長さんの笑顔が、この日マイナス1℃の韓国の夜を誇らしくあたためてくれました。

ラーメンは人によって好き嫌いがありますが、とことん素材にこだわった方が完成させた一品は、素直に美味しいと思いました。
美味しいものがあふれる福岡で有名なお店なので、当然かもしれませんが、一日中立って作業する店長さんたちの思いも込められているように思います。

飲食店経営にとって、”味”は看板です。その礎となるお水が、安定して供給できるよう、浄水装置という形で協力できたことをとても嬉しく思います!

韓国にお立ち寄りの際は、辛いものを食べつつ、日本仕込みの”うまいラーメン”もいかがですか?


写真:水野・樋口/文:樋口


皆さまこんにちわ!

今日は、「有機アミノ酸酵素液(プラントパワー2003)」のお話と、これを購入して頂いている会社さまの作っている製品も一緒にご紹介します!

まずは、「有機アミノ酸酵素液(プラントパワー2003)」の新ポスターが完成しました!

プラントパワーの新ポスター

窒素やリンを使用しない肥料で、微量元素で構成されています。
20年以上の国内販売実績を経て、これからも長く販売していこうと考えております。

使用方法などを知りたい方は、お気軽にお問合せ下さい(*^-^*)

この商品を以前から購入されている会社さまがいらっしゃいます。

福島県を中心に普及活動をされていましたが、東日本大震災の際の原発事故で、放射能汚染のイメージから、農業をやめざるを得ない方が増え、広げる先が減少してしまいました。

お話によると、どんなに安全を証明した資料を一緒に見せても、「福島県」と、書いてあるだけで、どんな野菜も売れないのだそうです。

ですが、安全なものを生産できるということを発信することはやめたくない、という意思を持って、このような製品をつくり、販売されています。

「えごまドレッシング&えごま味噌」
検査済みの商品たち

「えごま」とは、シソ科の植物のことなんですね。胡麻の種類なのかと勘違いしていました・・・。恥
ちなみに、えごまの知識はこちら

「エゴマ油」として人気が高いようですが、今現在需要が増えているせいで、この「エゴマ油」を手に入れるのが大変なのだそうです。ちなみにえごまの産地は、「会津の下郷産」です。

福島県産と書かれているトマトと、岩手県産と書かれているトマトが並んでいたら・・・
岩手県産を買ってしまうかもしれない・・・その先にいる農家の方より先に、あの忌まわしい原発事故のことが真っ先にイメージしてしまうからだと思います。

しかし、興味深い話を伺いました。線量計が高い数値を示すところで、どれほどの放射性物質が出る野菜になるのか、実験的に野菜を育ててみたのだそうです。
毎年育てているのだそうですが、「数値としては問題ないのない野菜」が出来るのだそうです。

このお話を聞いて、植物も、自分によくない成分はとりこまない、吸い上げないのかな??という推論が生まれました。植物の防御本能が、どこまで化学的に実証されているかは知り得ていないのですが、そんな考えが浮かびました。

ただ、ご本人たちもさすがに、「問題ない」とされた野菜でも、線量の高い場所でつくられた野菜を口にするのは気が引けたとおっしゃていました。

人間は、おいしいと思うものしか食べないのだそうですが、数値やデータだけでは超えられないものがあるのだと感じました。


文/写真:樋口

皆さんこんには!

今日は北の大地への番外編として、グルメツアーへご案内します!
パノラマの景色から

shizuo2017


まずは!
「ゴールデンベリーソフトクリーム!」
グルメツアー(ソフトクリーム)グルメツアー(ゴールデンベリーソフトクリーム)


食べられるところ:しずお農場内
ポイント:「ゴールデンベリー」とは、なんだろう??と思われた方!実は”ほうずき”です!
正式には、「食用ほうずき」といい、フルーツほうずきなどと言われることもあるようです。
食べられるイメージがない方もいらっしゃると思いますが、しずお農場では、甘いほうずきを栽培しています。それを使ったとても珍しいソフトクリームです!

次は、ジンギスカン!&こだわりすぎのトマトサラダ!
グルメツアー(ジンギスカン)グルメツアー(こだわりすぎのトマトサラダ)


食べられるところ:しずお農場レストランミュー
ポイント:しずお農場は、サフォーク羊の生産が有名なところです。そうなればやはりジンギスカンなくして語れませんね!
トマトも、「こだわりすぎ」と自称するほどの力の入れようで、本当においしいトマトを生産されています。
そのトマトで、ジュースもつくれられています!
しずお農場のとまとジュース2


結局北の大地グルメ編は、「しずお農場さんだけじゃない・・・?」と思われたところですが、その通りでございます((+_+))
旭山動物園へも、車で1時間です!素敵なところですので、皆さんが北海道へ行くときなど、ぜひ一度お立ち寄り下さいっ(*^-^*)


文:樋口/写真:水野


皆さんこんにちは!

今日は、約10年間稼働した装置のオーバーホール、そしてアップグレードの様子をご紹介します!

スペシャル感あふれる、最北の地よりご報告です!
最北の料金所

その地は、北海道士別市。知る人ぞ知る有名どころ「かわにしの丘 しずお農場」さん

こちらがレストランμ(ミュー)&ファームインλ(ラムダ)です。

かわにしの丘しずお農場 レストランμ
※1階がレストラン、2階が宿泊施設になっています。

 宿泊施設の中と窓からの景色
ファームインλ(ラムダ)の部屋部屋の窓から見える夕日
この窓からは、士別市内が一望できます。
お風呂              かわいいドア取っ手
お風呂実はサフォーク羊の顔になってます


この農場の経営者である今井さんと、代表が知り合ってから来年で10年のお付き合いになります。

「これからは安全な食が求められる、羊にもきれいな水を飲ませたい、水をきちんと管理したい」というしずお農場の経営方針に共鳴し、浄水装置を納入しました。


実は、浄水装置は建物の裏・・・ではなく、このサイロの中にあります!
浄水装置はサイロの中!


サイロは観光用に作られたものだったので、中はからっぽでした。
浄水装置をどこに設置しようかと話しになった時に、代表がこの中でいいんじゃない?と言って決まりました。
今井さんもびっくりしていましたが、冬には1メートルを超えることもある積雪と寒さです。メンテナンスのことも考えると、屋外でも場所の確保がむずかしいので、「ナイス!」な存在でした。

北海道士別市ということで、移動距離は陸路で片道1263キロメートル!
車では大変なので、先に荷物を発送し、人は後から飛行機で現地へ向かうスタイルとなりました。

技術者2名は飛行機で現地へ
飛行機で現地へ


現地へ届いた資材        
先に送っていた資材2


浄水装置のオーバーホール&アップグレード完成!
浄水装置のアップグレード全景


限外濾過膜の交換、新たに前処理ストレーナーの取付、頻繁に活性炭フィルターを交換しなくてもよいように、臭いをしっかりとるフィルターも新たに設置しました。
既存設備である砂ろ過の濾材、全自動イオン分解装置の樹脂も新しいものに入れ替えました。

全行程は3日間でしたが、何とか終えることが出来ました。

ほとんど利益度外視のお仕事ですが、縁があってつながったお仕事であり、尊敬できる経営者の方とつながっていることが出来るのは、本当にうれしいことです。

天然の水がきれいで、しかも自分の暮らしにもきれいな水が使えるというのは、本当に貴重な場合なんですよね。「きれいな水」は、確固たる意思でつくられるものなので、そんな意思に負けないお仕事をしたいと思います。


おまけ:
さて、朝から夜まで作業はしましたが・・・せっかくの北海道、せっかくのしずお農場!
いつもとは少し違う、素敵な風景の写真もございますっ(*^-^*)
では、はりきってどうぞ!

しずお農場の風景⑧しずお農場の風景⑦しずお農場の風景④

しずお農場の風景①しずお農場の風景⑥しずお農場の風景②

しずお農場の風景③
しずお農場の風景⑤しずお農場の風景⑥



文:樋口/写真:水野・上田

皆さまこんにちわ!

今日は、お客様が送ってくださった、おススメ品をご紹介します。
コスメプラウド」のシャンプーとトリートメントです。

こちらです
コスメプラウドのシャンプーとトリートメント

まだ実際に試してはいないのですが、今はすっかり主流になったノンシリコンシャンプーだそうです。

※詳しくはコスメプラウドのHPをご覧下さい。

私も普段はリンスなしで、シャンプーとトリートメントだけ使っているので、このセットが理想です。

せっかく送っていただいたので、使用した感想を送りたいと思っています。

高級志向で、素材にこだわる方なので、きっといい製品だと思います。
もし、何か新しい製品ないかな?と思われていた方は、お試し下さい。
ネットで購入できるようです。


おまけ:
実はこの写真は「撮影BOXキット」なるもので撮影した写真です。
こちらです↓

撮影BOXキット1撮影BOXキット撮影BOXキット2撮影BOXキット3

やはり仕上がりが違いますよね・・・!?

浄水装置のような大きいものは撮影できないのですが、シャンプーくらいの大きさなら、こんな風に撮影できるので、サイズが許す限り練習して、もっときれいな写真が撮れるよう、がんばります!


文・写真:樋口

皆さまこんにちわ!

香川県から、宅急便で膜が2本届きました。

今回は、こんな形でメンテナンスしていますというご紹介です。

2008年なので、ほぼ10年前に装置を購入されたお客様で、それから今まで、約1年~2年の間隔で膜洗浄の依頼を受け、洗浄後に送り返すという形でメンテナンスしています。

こちらお客様は、手動洗浄式なので、自動洗浄式よりも膜に汚れが詰まりがちになってしまいます。

洗浄装置にかけ、フラッシング洗浄を時間をおいて繰り返し行うことで、膜の中(ストロー上になった内部)の汚れをどんどん出していきます。

膜洗浄中1


洗浄すると、こんな汚れが出てきます。また、右の写真のように、膜自体にも汚れが溜まります。
膜の中の汚れ1膜の汚れ2

最近の装置は、ほとんど配管でがっちりと固定したタイプの装置なので、
「膜を自分ではずして送るなんて、到底できない!」と思われるかと思います。

確かに配管接続よりも強度は弱くなりますが、「ホースで取り付ける」ことも出来ます。
それでもしっかり浄化しますので、香川県のお客様は、ワンタッチホースを使うことで、このメンテナンス形式を可能にしておられます。

技術者が香川県まで行けば、どうしても交通費がかかってしまいます・・・。
ですので、お客様のお手間はかかりますが、経費は節約し、なおかつ膜も長く使える、というメリットもあるのです。


きれいになるまで繰り返し洗浄します!だんだんだんだん透明になっていきます。
(右側のような状態が、左側のようになっていきます。)
膜洗浄中3

最終的には、処理水量も上がり、膜到着の3日後には送り返すことが出来ました。

最後には、圧力をかけて、水漏れチェック!
圧力をかけて、水漏れチェック!1O-リング交換

この検査で、わずかな漏水を確認!O-リングと、バルブの劣化が判明し、交換しました。
大きな水漏れになる前にメンテナンスできて、メーカー側としても一安心です。

「きれいな水を使いたい」そんなご希望をお持ちの方は、いろんな方法がありますので、ご相談下さい。一番よい方法を一緒に考えましょう!


文:樋口/写真:水野、樋口

皆さまこんにちわ!

今日は、本編です!

毎年、台東区役所のメンテナンスを行う時期は、6月~7月の間です。
梅雨の時期ということもあり、いつも天候とのにらめっこです。

レインコートを着ての作業は動きにくいですし、水質チェックなどする時は、検水に雨水が入ってしまわないよう、簡易的に屋根を作ったりしなければならないので、ひたすら晴天を望んでいました。
パラパラ雨が少しあっただけで、ほぼ晴れて、ラッキーな年になりました。


こちらが、”大型”の「深井戸膜濾過浄水装置」です。
一番最初、2009年に納入した装置です。
大型膜濾過浄水そうち

そして、こちらが”移動式”です!
移動式膜濾過浄水装置

移動式は、下に車輪がついているのが見えますでしょうか?
仮に、この給水所で水がでなくなって、別の場所へも移動できる浄水装置なのです!

装置内部の左上に見えている太いホースは、長ささえあればどこへでも水を運びますので、浄水装置の接続口へつなげればオッケーです!

大型装置4か所と、移動式装置4か所、計8か所、しっかり点検するため、4日間かけて丁寧に行います。
下記の内容で行います。

※ メンテナンスリスト 27項目
※ 点検チェックリスト 20項目

大事な内容としては、
原水水質チェック、処理水質チェック、処理水量の計測、全自動イオン分解装置再生作業、圧縮活性炭カートリッジフィルターの交換、電解還元殺菌水の交換、塩素濃度チェック・・・です。

他にも、設備自体に破損がないか、電気設備に不備はないかなど、細かいチェックを行います。

これらは作業中の様子です
メンテナンス作業中1電気設備チェック

活性炭フィルター交換中活性炭フィルター交換2

水質チェック中電解還元殺菌水電解補充中


8か所まで膜濾過浄水装置を納入できたことは、当社の自慢であり、誇りです。
信頼を裏切らないよう、技と念を込めてメンテナンスしています。


そして、いざという時に安心して濾過水を使えるようにするためには、メンテナンスは必要になります。毎年メンテナンスして頂いて、ありがたいなと思います。

万が一の事態が、起きないことが一番ですが、災害が来ても乗り越える、備え、知恵、技術、積み重ねが大事なんだと毎年かみしめております。


文:樋口/写真:水野、樋口




皆様こんにちは!

今日は、6月7日~9日まで開催していた、「2017防災産業展in東京」へ行きましたので、ご紹介致します!
2017防災産業展

まいどお世話になります、ビッグサイトの正面です。
東京ビッグサイト

災害対策用浄水装置の他、何か新製品のヒントにならないかと、展示会へやってまいりました。


最初に出会ったのは、「自然エネルギーによる発電」の分野でした。

ブース名は「福岡市スマートコミュニティ創造協議会」
山口大学と大成建設のコラボレーションで推進されているプロジェクトで、「塩分濃度差発電」に注目しました。
「逆電気透析」「浸透圧発電」(海水と河川水の塩分濃度の差を利用した発電システム)と言われる再生可能エネルギーです!
実際に、福岡市の排水システムで、実証実験を行っているところだそうです。


デモ機で発電中!ドラえもんのタケコプターが回っています。
ドラえもんのタケコプターが回転中

説明版デモ機

詳細は、こちらをご覧ください↓
比嘉研究室

要になるイオン膜の機能向上を目指すなど、改善点などがあるようですが、水力発電とは全く違った視点なので、将来が楽しみな技術だと思います。


次はこちら、ブース名「TERU Inc」有限会社テルさんです。
TERU Inc

空気中から水をつくり出す浄水器、「泉せせらぎ」という製品を展示しておられました。
一日4Lの飲料水を生成出来るそうで、本体価格16万円とのことでした。

詳細は、こちらをご覧ください↓
泉せせらぎ

蒸留水のような捉え方だったので、生成後、細菌が発生しないのか聞いてみました。
すると、生成時に消毒する機能を備えているとのことで、内臓されたセラミック製のフィルターも見せてもらいました。

生成できる飲料水の量は、湿度によって左右されるそうですが、今の時期は6L近く、乾燥した冬の時期でも3.5Lは出来るそうです。
水源がない離島などを中心に納入実績が増えているそうです。

私自身は、一日中電気を使わないといけないということが気になりました。
調べてみると、300Wの消費電力なので、24時間回すと一日の電気代が¥195です。
毎日使用して一月¥5832です。
(1kWh=27円の計算です、深夜電力が使えればもっと安いですね)
500Lタイプの冷蔵庫とほぼ同じなので、普段使いしづらいカモ・・・

災害時に電気の供給が止まったりしても、蓄電や太陽光の電気が使えたりすれば、また頼れる存在なのかと思いますが。

これからのむずかしい時代を、どんな製品で、考え方で乗り切っていけばよいのか、やはり人に、会社に直接向き合うことで見えてくると思うので、これからも犬も歩けば棒にあたる精神で、いろんなところへ直接行ってみたいと思います。

文・写真:樋口


皆様、こんにちは!

今回は、毎年行います、「災害対策用浄水装置メンテナンス」の内容をご紹介します。

まずは準備編です!
”移動式”の災害対策用膜濾過浄水装置の消耗品である、全自動イオン分解装置用「再生剤ナトリウム」と、「圧縮活性炭フィルターカートリッジフィルター」を準備します。

再生剤ナトリウムは1袋5㎏入り、これを5袋で、計25㎏分入れます。

※装置の写真は本編でお見せしますね!
個装した再生剤ナトリウム

これを、一つの箱に収めます。

再生剤ナトリウム


活性炭フィルターも各2本ずつ、このように納めます。
消耗品一式


後は、電解還元殺菌水です。こちらは、”移動式”と”大型”の全8か所分必要なので、8個用意します。
なるべく新しい状態で納品したいので、メンテナンス日の前ギリギリに生成します。

内容量は、20L/箱です。
こんな箱に入っています!
電解還元殺菌水

準備はその他多々ありますが、納品する製品だけのご紹介でした!
次は本編で、どのようなメンテナンスを行っているのかご紹介します!


文・写真:樋口

皆様こんにちは!

今日は単なるおしゃべりです( ^ω^)
7日に梅雨入りが発表されましたが、暑さも日に日に増して初夏の陽気ですね。

黄色いお花たち

初夏を迎え、今まで植えていた「ビオラ」たちが、枯れてしまったので、黄色いお花たちを植え替えました。奥から、「マリーゴールド」「メランポジューム」「サンビタリアグレートイエロー」です。

リーズナブルで、強いお花たちです!マリーゴールドは秋口まで元気に、長く咲いてくれますよね。

花を枯らせてしまうことが多い私ですが、生命力の強いお花に、今日もエネルギーをもらいます!

マリーゴールドベコニア

ナスタチュームラベンダー

文・写真:樋口

皆様こんにちわ、メンテナンス・技術担当の上田です


 さて、千葉の幕張で
4日まで開催された「レッドブル・エアレース千葉2017」で

零戦が約70年ぶりに東京湾上空を飛びました。ニュースにもなっていたのでご存知
の方もいるかもしれません。


遡ること61日、私は茨城県竜ヶ崎市内の飛行場に、納品した浄水装置の定期メンテナンスに来ていました。

 

今日はやたら人が多いな~、と思っていたら職員の方から、

「今日は零戦が来ているんですよ」

という言葉が…

はい、わたくし冒頭のエアレースに先駆けて、デモ飛行する零戦に遭遇しました。


作業の合間に見学させてもらったのでこの時の様子を紹介します。


P6010058


この零戦の正式名は、零式艦上戦闘機二二型といい、世界に現存する4機の飛行可能な
零戦のうちの
1機だそうです。

エンジンは米国P&W製に換装されているそうですが、当時のパーツを20%ほど利用して

レストアされたそうです。


P6010069


尾翼のA1-112は、第一航空戦隊・赤城・112番機を表すそうです。

しかし、実際にこの機体が空母赤城に搭載されていたわけではなく、
映画「パールハーバー」に、赤城の零戦二一型として出演したときの
名残だそうです。


P6010063


当日は、滑走路から離陸して上空を数回旋回する程度の飛行でしたが、
70年前の設計の機体とは思えないほどに滑らかな機動でした。
開戦当初は世界最強と謳われた機体、当時の日本人の技術力の高さがうかがえます。


戦後、連合国の方針により、日本の航空産業は衰退してしまいましたが、
現在三菱のMRJなど国産の飛行機製造のプロジェクトも進行中と聞きます。
大空にMade in Japanの翼が舞う日はまた来るのでしょうか。



文・写真 上田