RHプリンスビラ・営業日誌・ブログ版

我が社の日々のいろいろなことを社員みんなでつづるブログ

皆さまこんにちわ!

本日は、「九大向け純水製造装置」をご紹介致します!

今回納入したのは、福岡市西区元岡にある、九州大学理学研究院です。

(↓↓糸島半島にできた真新しい九州大学伊都キャンパス理学研究院の校舎)
九大新伊都キャンパス

二酸化炭素による地球温暖化問題や未来に起こりうる様々な気象条件を想定し、
それに適応する植物の成長や品種改良などの研究を行っているそうです。

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実は、以前九州大学があった(今も建物はありますが、中は無人状態の)校舎から、装置を移転したいというお話でした。
しかし、以前納入したのは、ほぼ10年前・・・、新しい施設に合うように改良し装置を納入しました!

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この装置に、理学部研究院室の教授が太鼓判!

さすがは教授・・・一目でこの装置がよいものとわかって頂けたようです(*゚▽゚*)

学生さんたちも、「コンパクトになった!静かになった!」と大喜びでした。

この装置は、社長自身も気に入ったので、もう一台製作し、来年2月に出展予定の『つくばビジネスフェア2016』に出そうという話まで出て来ました。

実際に使う方々と接して、喜んでもらえる瞬間に立ち会えて、ほんとうにやりがいのある納入工事でした。


おまけ①:
今回は装置を持って自動車でえっちらおっちら・・・茨城県つくば市から、福岡市西区元岡まで、総走行距離約1200キロ×2!!
風に~なり~たい~と思いましたとさ・・・

おまけ②:
おいしかったSAのメニュー
福山サービスエリア(下り)の尾道ラーメン!
本当に美味しかったです、600円という価格もコスパ最高!

文・写真:樋口


 

皆さまこんにちわ!

今日は、遅くなりましたが、後編です!

前篇では・・・
組立工場から、車で5分もかからないところに暮らすお客様が、硫黄臭で困っていらっしゃいました。
様々な要因で、「全く臭いがない」状態ではないため、原水入口に、臭いをとる特殊濾過材を入れた配管ラインを取り付け、どれくらい効果があるか試してみようということになりました。 

早速、一週間後に確認に行きました。

結果は・・・見事臭いはきれいさっぱりなくなっていました!
奥さまも満足されていたようで、本当に良かったと思います。

こちらは、シンク下に設置したRO純水装置です。
さらに安全な水でお料理するため、奥様が3.11の震災後、取り付けてほしいと依頼されました。

こちらも、前回伺った際、一日お水を置くと、臭いがするということで、活性炭フィルターを交換しました。
ご近所様のメンテナンス



これで完璧・・・!!
のはずですが・・・相手は自然なので、油断は禁物です。
また、ろ材が飽和状態になってしまったら臭いが出てきてしまうので、
時々寄らせて頂いて、常にチェックしたいと思います。

このろ材の量で、このヒドイ臭気(硫黄臭・・・)がどれくらいもつか・・・!?
今後に活かすためのデータとさせて頂きます(^_^) 

文・写真:樋口 

皆さまこんにちわ!

今日は、お近くのお客様のメンテナンス内容をご紹介します!

取り付け工事
臭気除去ラインの取り付け1



組立工場から、車で5分もかからないところに暮らすお客様で、硫黄臭にお悩みになっていました。

私も本当によくわかります!

そうです、組立工場も井戸を使用していて、同じ水脈だからです・・・!


もちろん当社の浄水装置で臭いはほとんどとれるのですが、 装置の消耗、フィルター交換の頻度との兼ね合い、原水の臭気の悪化など、様々な要因で、「全く臭いがない」状態にならなくなってしまいました。

一度全く臭いのない水を体験してしまうと、 少し臭いが出てきただけで気になってしまうものです。

特に、お湯は、あたたかいので臭気が出やすい、少し置いた水の臭いも気になるということでした。

そこで、 原水入口に、臭いをとる特殊濾過材を入れた配管ラインを取り付け、どれくらい効果があるか試してみようということになりました。それがトップの写真です。 

その他の写真
臭気除去ラインの取り付け4臭気除去ライン取り付け2



浄水器に入る前に取り付けることで、その後にある活性炭フィルターの持ちも変わってくると思います。

これでどのくらい臭いがとれるか、当社でもデータを取らせてもらうことになっています。

こんなにも「ご近所様」なので実現したメンテナンス方法です。
一週間後、また記事でお知らせ致します。



文:樋口/写真:上田 

皆さま、こんにちわ!

今日は、当社の一番の特徴でもある膜フィルターについて、洗浄の様子と共にご紹介致します!

UF膜フィルター
 UF膜1


当社の水処理技術の要と言える、「膜フィルター」です。
濾過する素材は、繊維で出来ていますが、汚れが飽和しても、洗えるのが一番の特徴です。

業務用のお客様のUF膜の洗浄の様子をお伝えします。

全体の写真
UF膜の洗浄1
こちらが洗浄前
UF膜の洗浄2

運転開始!
一回目の洗浄中・・・中の汚れが溶けて出て来ました!
UF膜の洗浄4黄色い汚れ


違う薬品で、二回目の洗浄中・・・真っ黒な汚れが出てきました。
UF膜の洗浄3黒色に変化



これで、洗浄前よりも、水量が毎分2リットル出るようになりました。

「洗える」と言っても、メーカーでは、膜の寿命は4年と公称されています。

しかし、汚れが飽和しても、このように薬品洗浄することである程度復活するのは、ありがたい技術です。

家庭用のお客様においては、大きな声では言えませんが、4年で交換された方はほとんどいません・・・( ̄ー ̄;)

大事にメンテナンスしつつ、井戸水の原水と向き合って、日々身近な技術の習得を模索して行きます。


文・写真:樋口麻衣子
 

皆さま、こんにちわ!

本日は、社長が手塩にかけているアクアポニクスのニューバージョンをお披露目致します!

こちらです! 
アクアポニクスニューバージョン1

前回と何が変わっているか・・・わかりますか?

はい、植物たちを覆うビニールが変わりました!

以前は、UV加工の白いシートを使用していましたが、今回、冬を迎えるので、もっとお日様が入る透明度の高い農業用ビニールに替えました!
これで、たくさんの陽が入ると思います.。゚+.(・∀・)゚+.゚

さて、中も変わりましたので、写真を載せてご案内致します。
アクアポニクス室内トマト棚アクアポニクス室内トマト棚2

こちらは、ミニトマトの棚です。天井から垂れるように這わせれば、収穫も楽になりますし、陽もたくさんあたると思います。
夏が終わっても、美味しいトマトが食べられればいいなあ

また、常に少しずつ食べられるレタスを追加で植えました!
アクアポニクス室内レタスたちアクアポニクス室内レタス縦型3


アクアポニクス室内レタス縦型アクアポニクス室内レタス縦型2



どんどんと冷え込んできました、植物たちの力を引き出し、美味しい葉や実を頂くため、
当社の有機液肥もうまく使って、冬の収穫が出来るよう、お世話させて頂きます。


文・写真:樋口


 

皆さま、こんにちわ!

今日は、輻射式パネル暖房が、お客様のもとへ旅立つまでをご紹介します!

輻射式パネル暖房
輻射式パネル暖房1

今回は、ホームクリーン浄水装置を購入されたお客様からのご要望で、
「すぐにほしい!」と言って下さったので、翌日に家まで配達させて頂きました。

お客様のお家にセット!

IMG_2607


年齢が高くなると、身体の冷えなどもあって、暖房の風では暖かく感じにくくなり、
頭だけぼーっとするような感覚がいやになりますが、このお客様もそうでした。

興味を持って頂き、ご夫婦揃ってショールームまで体験しにいらして下さいました!
ありがとうございます(⌒-⌒)

遠赤外線を出しているので、少し離れていても身体の中から暖まるということ、
また、「両側」が暖かいという点が、とても気に入ってくれたようです。

普通は、ヒーターのように片側から暖かい空気が出るというイメージだったので、
パーティションのようにも使えるねと、お話しました。

当日、早速、お水を入れてスイッチを入れ、試運転し、セットを終えました。

リビングに置かせて頂いたのですが、テレビの前に旦那様用のリクライニングチェアがあり、その隣になるので、旦那さんの身体と、お部屋全体をぽかぽかとあたためてくれるであろうパネル暖房へ、しっかり働いてくれよ!と願をかけました。

今回は、すぐにほしいと言って頂いたので、翌日の納入となりましたが、
ホームクリーン浄水器をお使いのお客様、つくば市内にお住まいの方には、
一週間貸し出した後、購入するかどうか決めて頂くというサービスをしております。

この輻射式暖房の暖まり方は、体験してみないとわからないと思います。


何だか長くなってしまいましたが、ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


文:樋口/写真:水野



皆様、こんにちは!

今回は、「すいおう」というサツマイモをご紹介します!
漢字では、「翠王」と書きます。みどりの王様・・・素敵な名前です(*^_^*)

こちらです
すいおう全体
ぐんぐん伸びまくる様子をお伝えするため、全体を写しました。

葉っぱがもじゃもじゃし過ぎて、中がみえませんが・・・

植えたばかりのときは、こんなだった・・・!!
すいおう成長前2


当社の有機アミノ酸酵素液、プラントパワーを使ったら、どんな風に成長するか、
実験をしようということになり、上記写真のように完成しました!

予想をはるかに超えてどんどんと生長するすいおう・・・!

といっても、葉の見た目は、ごく普通のサツマイモの葉と一緒です。
すいおう葉1枚


しかし!すいおうは、この茎葉が美味しく食べられる!それどころか特別なのはその栄養価の高さです。

普通はイモになる実の部分を食しますが、この「すいおう」は、茎葉の収穫をメインに改良されてきました。
どんどん伸びる茎葉に価値があれば、価格も安くなり、たくさんの人に食べてもらうことが出来ます。

このように、葉や茎を切ると、白い液がにじみ出てきます。
これは、「ヤラピン」という成分だそうで、腸のぜん動を促進し、便をやわらかくする効果があるそうです。
すいおう茎の白い液体
女性の強い味方ですね!

興味のある方は、挿し木で増やしているすいおうがありますので、ご連絡下さい

すいおうの詳細な情報は、農林水産省HPをご覧下さい↓

いかがでしょうか?皆様は、ご存知でしたでしょうか?
営業日誌でも詳細をご紹介しておりましたが、このブログで再度ご紹介させて頂きました。


おまけ
「すいおう」と検索すると、クックパッドでたくさんのレシピを見ることが出来ます。

私は、どんどん採れるすいおうを、味噌汁やおつゆなどに使うのが美味しくてハマっています!
昨日は、お吸い物風にして、卵でとじました、ほうれん草のようでうまいっ(*゚∀゚)っ 


文・写真:樋口 

皆さまこんにちわ!

今日は、つくば市のお隣である牛久市のご紹介です。

浄水器のメンテナンスの帰り際、6号線をつくばへ帰る途中、思いつきで牛久沼に立ち寄りました。

そこには・・・・

牛久沼の河童

何だか肩をたたきたくなるような「彼」が・・・

晴れ渡った今日、なぜこんなにも寂しそうに公園を見下ろしているのか・・・

下には彼岸花が咲いていました・・・
牛久沼の彼岸花Img003_3264x2448


河童伝説の残る牛久沼ですが、人間に恐れられ、他に仲間がいない寂しさなのか・・・

と思ったら、下にもこんな感じで・・・!
牛久沼の河童2人目牛久沼の河童3人目牛久沼の河童こども


仲間・・・?いるじゃん・・・!しかも、きゅうりの御供物も・・・
それでも癒されない孤独・・・

みたいなものを感じる河童像でした。

小さい子もいた・・・もしかしたら奥さんを亡くしたの・・・?
河童の生態ってどんなだったっけ??

たくさんの?が生まれましたが、河童はそれでいいのだ・・・と自分の中で納得するほどの哀愁でした。
 牛久沼の河童1人目の沼バックバージョン

皆さん・・・牛久沼にお立ち寄りの際は、声をかけていってあげて下さい・・・

牛久沼公園パノラマ





文・写真:樋口 

今夜は満月、そして月が地球に最も近づき、

その現象を 『スーパームーン』 と言う...

と、ラジオで言っていた。


あ、キレイ!

そして、普段より1.2倍??   くらい、少し大きく見える、 大満月!!


スーパームーン


カメラ本体: SONY α7 ILCE-7
望遠レンズ: SEL70200G FE 70-200mm F4 G OSS
撮影設定: 200mm、F8.0、1/300s、ISO200、±0EV


次は、いつ見れるんだろう。。。

ライター: K.M

皆様こんにちは!

個人的なことになりますが、コレド日本橋内で9月23日まで開催されていた、

「アートアクアリウム2015 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」へ行ってきました!
とてもきれいだったので、ご紹介します。

ものすごい人気で、人がたくさんいて、見るのに苦労しましたが、現代美術の一端を存分に味わうことが出来て、とても幸せな時間でした (^^)

アートアクアリウム 2015 2

自由に写真をとることが出来るので、たくさんの方がデジカメやスマホを手に、幻想的な金魚たちを見つめていました。(フラッシュ撮影や動画は禁止でしたが)

薄暗い会場内は、まるで別世界で、キラキラと揺れる金魚たちにただただ魅せられました。

その他の写真
アートアクアリウム 2015 3アートアクアリウム 2015 4アートアクアリウム 2015 5

アートアクアリウム2105 6アートアクアリウム2105 8アートアクアリウム2105 7


途中、どのように水をきれいに保っているかの解説がありました。抜粋して掲載します。

「アートアクアリウムの水環境テクノロジー」
アートアクアリウムは、その華やかな表現や煌びやかな世界観に注目が集まりがちですが、根本として生態系を存在させる技術があって初めて実現可能となります。毎日与えられる膨大な量のエサ、何百匹の金魚が出す排泄物など常に水を汚し続ける環境下においても、いつでも透明で透き通っている水を見て、信じられない人も多いかと思います。
しかし、アートアクアリウムは、それを可能にしています硝化細菌という微生物を高速高濃度培養して使用し、それらが活性機能しやすいように環境を作り、そしてそれらが一番効率よく働くインフラを計算し整えているのです。
言うなれば、魚が生きる環境を作るということは、硝化細菌が生きる環境を作るということなのです。
多くの人は魚が泳ぐ水槽部分を見て、そこだけでアクアリウムが完成していると思ってしまうことでしょう。しかし、良く見ると、アクアリウムの下部には必ず大きな台があります。そこにはアートアクアリウムを実現する為の一番重要な心臓部が隠されているのです。皆が目にする煌びやかなアクアリウムを支える大事な部分です。そこが硝化細菌の住処なのです。アートアクアリウムでは、硝化細菌を上手く活用する特別な技術を開発し携えています。だからこそ、想像を超えた表現を実現することが出来るのです。(以下略)


私もすっかりきれいな部分にだけ目がいっていました。
見えない部分に核心がある、という考え方は、大事なことだなと感じました。


文・写真:樋口 

こんにちは!総務の樋口です。

今回は、私がレポート致します!

さて、表題の通り無事、『災害対策用膜濾過浄水装置』を、台東区の金竜小学校へ納入しました!
このような大型装置は、隅田公園、田原小学校に続いて、今回で3機目となります。

完成写真
災害対策用浄水装置


そうです、写真が切れています、申し訳ありません・・・
手前に大型の自家発電システムがあるため、全体を写すことは出来ませんでした。

東京の土地は限られている。ということが踏まえられた、きっちり配置された無駄のない浄水システムです。

ここに当社の技術者の真髄があります。

決められた広さに、きっちりと納めているのを、一緒に工事した方が感心されていました。
工事するのも大変ですが、うまくいった時の喜びも一入です。

作業風景
災害対策用浄水装置1災害対策用浄水装置2災害対策用浄水装置3

災害対策用浄水装置4
災害対策用浄水装置5災害対策用浄水装置7


災害対策のため、飲めない水を飲めるようにする装置の設置が完了しました。
約一週間まるまるかかっての設置で、気合いが入っています。

実は後ろにこんな看板が立っています↓
この水はのめません

いざという時は、ここからホースをつなげ、浄水をとります。
image








本当は、こんなに完璧なシステムをいれたのなら、いつも使ってもらえたらいいなと私は個人的に思っているのですが、そこは、水道が完備された日本ですね。

しかし、その水道も、今回起きた茨城県常総市で起きた鬼怒川堤防の決壊による災害では、
全く機能しなくなりました。井戸はどうなっているかわかりませんが、被災者の方たちは、とにかく流すのに使う水がなくて困っていると取材に答えられていました。

私たちは、とても小さな会社ですが、水の浄化技術では負けません!

社会の役に立てるよう、これからもいろんな提案をしたいと思っています。


文・写真:樋口

皆様、こんにちは!

今日は、「屋外に置ける冷凍庫」をご紹介致します!

外に置ける保冷庫

こちらは、リニューアル後になります。

ビフォーはこちら(塗装時)
外に置ける保冷庫


製品自体は、コスト〇で購入した冷凍庫ですが、その上から、「塗るコンクリート」を塗装しています。

また、熱を逃がさない断熱材も塗装することで、省エネをはかりました。 

これらを施すことで、堅牢になり、紫外線からも製品を守ります。
なので、屋外にも置くことが可能になりました。
 

こちらの販売価格の目安は¥70,000(税別)です!

家の古い冷蔵庫や、おうちで眠っている冷凍庫を、リフォームして外に置きたいという方には、
塗装だけ当社が請負うこともできますし、DIYされたい方には、塗料をお売りすることも出来ます!

ちなみに、リフォーム後の保冷庫は、今ちまたで話題の、「塗ると黒板になる塗料」を使用しました!
冷蔵庫の中にあるものをかいたり、ちょっとしたメッセージボードにしたりする予定です。


こんな感じです
 外に置ける保冷庫

文・写真:樋口


皆様、こんにちは。

私は技術部の上田です。

主に、家庭用井戸水浄水装置の製作・保守を担当しております。

今までは、特別な内容などをブログで更新してきましたが、それに加え、
弊社で常時行っている浄水装置の保守・メンテナンスの作業風景、内容等
を、簡単にですが、このブログでUPさせていただくこととなりました。

さて、記念すべき初掲載は
茨城県龍ヶ崎市内K様宅です。
この装置は、私の入社以前より稼動しているので、私の先輩ということになります。

270803

今回、お客様より水に臭いが出てきたとのご連絡があり、メンテナンスに伺いしました。

活性炭フィルターの交換、および配管洗浄で、配管内に残った臭いの元を除菌し、
臭気がとれたことを確認しました。

臭いを除去するのは、活性炭フィルターの大きな役割ですが、その他にも化学物質を吸着するなどの効果があります。
しかし、このフィルターは、飽和状態になると効果が無くなるので、定期的な交換をお奨めしています。

夏場は暑いので、臭気が出やすくなるため、同様のお問い合わせを多くいただきます。


今後も、弊社の装置をご利用の方はもちろん、井戸水の浄化にご興味をお持ちの方にも

「こんなアフターケアもしてもらえるんだ」

「こんなトラブルにも対応してもらえるんだ」

とご安心頂ければ幸いです。


文:上田



皆様、こんにちは。

台風が近づいていますね、空の下で育てる野菜たちが、心配されます。
それと比べてどうこうというわけではないですが、やはりハウス栽培の安心感はあります。

前回ご紹介した、アクアポニクスで、初収穫をしました!

生ハムを添えて、サラダにしたところ、本当に新鮮でおいしく頂きました!(*゚∀゚)
 アクアポニクスで自家製野菜

どんどんと生長するレタス
レタス2レタス3レタス5


アクアポニクス20




とれたて野菜のみどり色は鮮やかで、”ぴかぴか”していて、なんだかパワーを感じるのです。

ごちそうさまでした。


写真・文 樋口麻衣子

皆様、こんにちわ。

今回は、井戸水浄水装置を導入した、つくばのヘアサロンをご紹介致します!

こちらが、つくば市西平塚にある「ヘアサロンシュシュ」です
ヘアサロン増設1

この裏手に浄水装置があります!
ヘアサロン増設2

増設したのは、こちらの容量1トンの、タンクとポンプです。
嬉しいことに、こちらのお店のお客様が増え、水量が足りなくなり、今回の増設工事のご依頼となり
ました。

浄水装置を導入されて喜ばれたのは、髪にやさしい「超軟水」なったことです!
洗髪する際は、ほんとうに気持ち良く感じて頂けます。

こちらのタンク、お店の外観と同じ「クリーム色」もしくは「オフホワイト」です!(・∀・)
原型はこちら・・・↓
ヘアサロン増設工事3

しっかりと、断熱塗料で塗装させて頂きました!
これなら、日光が入って藻が出ることも軽減できますし、タンク内の水温が外気温に左右されにくくなります!

お店ですから、外観は大事ですしね。
塗装の様子です↓
ヘアサロン増設工事4ヘアサロン増設工事5
ヘアサロン増設工事6ヘアサロン増設工事7


増設工事の様子
ヘアサロン増設工事11ヘアサロン増設工事8ヘアサロン増設工事10

井戸水を有効に、安全にご利用したい方、お気軽にお問い合わせ下さい

(有)RHプリンスビラ
029-858-2766

文・写真 樋口麻衣子


皆さま、こんにちわ。

今日は、工場敷地内につくって二年目を迎え、さらに進化した「エアロアクアポニクス」をご紹介します!
アクアポニクスとエアロポニクスを融合させた、循環型エコシステムです。

正面から
エアロポニクス正面


「アクアポニクス」とはなんでしょうか・・・??

以下、日本アクアポニックスHPより引用

アクアポニックスという言葉は、水産養殖(Aquaculture)と水栽培(Hydroponics)という二つの言葉から出来上がった単語です。水産養殖と水栽培それぞれの属性を共有し、個々で持ち合わせている機能よりはるかに多くの発展があります。アクアポニックスとは、水産養殖と水栽培を組み合わせた合理的で独特な栽培方法です。

 

アクアポニックスシステムは、主な構成要素が3つあります。それは、魚、植物、微生物です。微生物は、アクアポニックスシステムでは見落とされがちな要素ですが、栄養素を循環させる中で最も重要な作業を行うものです。アクアポニックスでは、土を全く使用しません。土に代わる媒材として、ハイドロトン(水耕栽培に使用する培地)、軽石、溶岩、小石などを使用することができます。また、植物は魚の水槽から送られてくる栄養豊富で豊かな水により、簡単に育つことができます。



また、『エアロポニクス』というシステムも注目されていて、あのNASAが研究開発に取り組んでいるとのこです。より画期的なシステムなので、当社もこれを取り入れて実験しています!



エアロポニクスとは??

Make Japan〜宇宙時代のガーデニング〜記事内より抜粋
その定義は、土を使わず、ほんのわずかな水を霧状に噴霧して植物を育てるというもの。エアロポニクス方式では、水の使用を98パーセント、肥料を60パーセント、農薬を100パーセント削減でき、収穫量は最大に達する。エアロポニクスで栽培された野菜はミネラルとビタミンが豊富であり、より健康な育成と、より栄養価の高い作物が期待できる。

水が、青いダイヤと称されることでもわかりますが、本当に最小限の資源で作物を作る工夫を、日々進化させ、暮らしの中で身近にしていくことは、とても大切な社会貢献なのですね。


見えますか?隣にはソーラーパネル!
アクアポニクス3
自然エネルギーで、ポンプを循環させているので、完全独立型のシステムです。
この「魚養殖・水耕栽培一体型システム」は、社長の水野が、ハウスから全て自作しました!

既に、広く知られているこのシステムは、当社の得意な水の浄化を活かしつつ、農業とも漁業ともつながる可能性を感じます。
また、増え続ける家庭菜園人口の中から、”もっと変わったことがしたい”という一般の方も興味を持つのでないかと思います。

ハウス内へようこそ!
エアロポニクス3エアロポニクス
                 
エアロポニクス4エアロポニクス5
         

「アクアポニクス」は、魚がいるため、肥料などの追肥は難しいですが、
当社の扱う有機液肥「プラントパワー」を使えば、葉っぱに直接散布することが出来るので、
さらに可能性が広がります。

見えます・・・か?いちごが浮かぶ水槽に”ドジョウ”がいるんです!
アクアポニクス6

今年植えてないのに出てきた・・・サニーレタスらしき葉っぱ
アクアポニクス2

昨年植えたミニトマトは、とても甘く、美味しく出来たので、今年も植えたいと思います!

皆さまとも、こんな野菜を、こんなふうに栽培しているよなどのお話が出来ればうれしいなと思います。

当社でしか扱っていない、ドイツ生まれの有機液肥プラントパワーもうまく活用して、更に安全でおいしい野菜をつくれるように実験中です!

随時成長過程をレポートします!



文・写真:樋口麻衣子


皆様、こんにちわ!

お伝えしていた、鳥越神社様への浄水装置の納入が完了しました!
限られた狭い設置スペースにピッタリと収めることが出来ました。

完成全形
torigoe1



台東区の災害時用浄水装置と同じく、いざという時にもきれいな水が使えます!


その他、設置、装置写真

鳥越神社完成8鳥越神社完成9鳥越神社完成10


鳥越神社完成5



ところで皆さんは、神社へのお参りの作法は御存知ですか?

私は、祖父とよく靖国神社へ行っていたので、教わって知っていたのですが、 この前テレビで、手水を知らずにそのままお参りしてしまう芸能人がいて、常識なし!と言われ、赤っ恥をかいていました。

私ももう一度調べ直すと、手水以外にも、様々な作法があるんですね。

知ったつもりになる、ということに気をつけようと反省しました。

次は、正しく参拝します!^_^


文・写真 : 樋口麻衣子


皆様こんにちわ、また、花粉症に悩まされる同士の方、がんばりましょう!

さて、今回は、当社の浄水器を購入して下さった方々で、少々遠方のメンテナンスについてご紹介します!

3~4ヶ月に一回ほど、何軒かのお客様からの依頼がまとまった時点で、南房総方面へ浄水装置のメンテナンスに行きます。

一軒一軒御依頼の都度行ってしまうと、交通費などがお客様負担になってしまうので、このようにさせて頂いております。

もちろん、緊急の際は、出来うる限り早く向かいます!

車窓から
南房総1南房総2南房総3



南房総方面には、井戸水でお困りのお客様がまとまっておられます。
塩の配達と同時に、定期点検、膜の洗浄などをしています。 

今回は、塩の配達、受水槽の清掃、活性炭フィルターの交換、錆びてしまった物置を、ステンレスのカバーに交換したりと、内容は盛りだくさんでした。

ビフォー           アフター
錆た物置ステンレスカバー



どこのお宅へ伺っても、皆さん親切で、お茶やコーヒーを頂くこともあり、恐縮致します。

お水でつながった縁を、大切にしたいと思います。 

久々の更新となってしまいましたが、誇らしいお仕事なので、お知らせ致します!

台東区役所へ災害対策用浄水装置を納めさせて頂いている御縁で、
今回、どんど焼きで有名な、「鳥越神社」様へ、浄水装置を納入することとなりました! 

鳥越神社境内のショット

境内



鳥越神社3鳥越神社4鳥越神社5






20日の金曜日は、受水槽となるタンクを納入しました。

鳥越神社納入1鳥越神社納入2



入口を通すのに一苦労しましたが、無事に終えました。

絵馬掛には、たくさんの絵馬がありました。
「健康でいられますように」というお願いがたくさん見受けられました。

身体があっての自分、食生活に気をつけながら、『祈ること』を忘れずにいようと思います。

設置が完成した様子をご報告します!


文、写真:樋口麻衣子
 

太陽発電システム、またそれに付随した製品の展示会では、日本最大級となる、東京ビッグサイトの『PV EXPO2015』へ行ってきました。

 カーポートへ乗せる、フレキシブルタイプのソーラーパネルの調査をしに行ったのですが、やはりこれからは、カーポートが発電するというスタイルになって行くことを裏付けるように、多くの会社が製品化していました。


 PVEXPO修正


こちらの製品は、ドイツ製です。
発電体となるシリコンが強化ガラスに内蔵されているタイプのソーラーパネルで、光を通すので、カーポートにしても明るいです。完全防水の技術も特許申請されているとのことで、売電することよりも、自分で消費することに重点を置く考え方が私たちと同じでした。

当社は、既に蓄電システムを形にしているので、一緒に何かできたら良いですね、と担当者の方とお話ししました。

その他、会場の様子
PVEXPO5PVEXPO2PVEXPO3


↑こちらは、発電も温水をつくることも同時にできるソーラーパネルです!
出来た温水がお風呂に注がれています(^O^)

ソーラーパネルを洗浄する機械や、純水を使った無人自動洗浄機などもあり、興味はつきませんでした。
次回は、もっとわかりやすくご紹介できるよう、写真をたくさん撮りたいと思います!