RHプリンスビラ・営業日誌・ブログ版

我が社の日々のいろいろなことを社員みんなでつづるブログ

福岡県の早良区百道浜という場所をご存知でしょうか?

博多湾を望み、福岡タワーや多くの有名な建物が勢揃いする、リッチな雰囲気漂う地域です。
福岡タワー福岡タワー

ヤフオクドームヤフオクドーム

福岡市博物館福岡市博物館


ここに、 会長が所有するマンションの一室があります。

ネクサス百道レジデンシャルタワー百道レジデンシャルタワー

今回はここの室内に、断熱材を塗装することになりました。

新浦安本社への塗装が成功したことに気を良くして、意気揚々です。 

早速トラックで行く準備を始めましたが…σ(^_^;)
ここつくば市からは 、車で12時間。運転も危ないので、会長が今回は飛行機で行くことをすすめてくれました。

一度下見に行ったので、計画を立て、塗料や塗装機は宅急便で先に送り、養生するものは持っていくことにしました。初日は、とにかく一に養生、二に養生です。これが不十分だと、塗料が付いて取り返しのつかないことに…地味でも一番重要になります。

養生中養生中

ちなみに、マンション内部はこんな感じです。

マンション内部塗装前2マンション内部塗装前

明日は、いよいよ塗装開始です!







 

今日は、トラックの内部に、断熱塗料を塗ります!
この断熱塗料も、会長の行動力から縁が結ばれました。
錆止め塗料よりは、施工しやすいところが、助かります。

天井に引き続き…こんな有様のトラック内部…
塗装前のトラック内部

 まずは、奥から塗っていきます。
※ここから連続で写真をのせますね! 

奥の塗装

内部の塗装5

内部の塗装4

内部の塗装6

内部塗装完成

内部の塗装8

内部は、ここまで甦りました!!
別のトラック…??というくらいの変わりようです。

まだまだ追求し続けます!『走る浄水器』になる、その日まで!


 

本日は、いよいよ塗装です!

トラックの上の面の外側には、錆止めの塗料を塗りました。

錆止め塗料を塗装1
 
この錆止め塗料は、会長が執念を持って探し出した、特別な素材です。
多くの公共事業にも採用されている、隠れた名品なのです! 


こーんな、サビでボコボコの、雨漏れ天井に...
サビ錆の天井


 しっかりのせました!

塗料を塗っているところ

全部のせた後

これで雨漏りがなくなれば、完璧です。
雨よこい!

明日は、内部の塗装です!
 

本日も天井剥がし。

さすがに毎日になると、首が痛い。
天井じゃなかったらいいのにと弱音を吐いてしまいます。
なんとか今日までに終わらせたい! 

昨日の湿布法と、ハンドクリームにシンナーを混ぜて塗ってしばらくおいてヘラでこする方法を編み出し、クリームが無くなったらスポンジに浸したシンナーを擦り付ける方法を駆使。

天井剥がし

落ちてくるベトベトのかたまり除けの作業着、垂れてくるシンナー除けのゴーグル、シンナーの臭い対策のマスクの完全防備でがんばります。

そして、そしてやっと、剥がれました!!
バンザーイ!!!
(作業は粘着なのかサビなのかわからなくなる夕暮れまで続き、次の日に撮ったのが下の写真です。)

トラック中

 

午後からつくば市役所に、参加予定のつくばビジネスフェア2014の説明会に行ってきました。

説明会場の会議場はなかなかの人数。
ほとんど満席でした。

話によると、10年くらいぶりに開催されるとのこと。
つくば市の会社63社が参加するとか。

1407021

我が社はものづくり部門で参加します。

詳細はまた後日書きますが、 当社選りすぐりの製品を展示しますので、ぜひお越しくださいませ。


つくばビジネスフェア
2014年10月24日(金)  イベントPDF
 

本日も天井の内装の布を剥がします。

なかなか剥がれないベトベトと、上を見上げての作業で首が痛くて大変です。

天井剥がし

良い方法はないものかとみんなで思案したところ、ティッシュにシンナーを浸して貼り付けてふやかし、ヘラで剥がすという湿布法が出てきました。

湿布剥がし

早速試したところ、今までよりかなり剥がれるように。

完璧ではないのでまだ終われませんでしたが。
ツルッと剥がれてくれればいいのに!
 

本日もトラックの天井の内装の布を剥がします。
とりあえず布を剥がして、残ったベトベトをシンナーとヘラや金属のブラシで剥がすことに。

天井剥がし

今日もしつこい粘着剤。

あまりの果てしなさに、他にいい方法は?と、タイルカーペット用の剥がし材をネットで見つけたのですが、近くのお店では取り扱いがない。
注文しても来週の火曜日という・・・、早くしたいのに・・・、地道にするしかないようです。

布ははがせましたが、まだこんな状態です。

天井剥がし


 

本日は天井の布を剥がします。

写真上の部分が内装の布。
下が剥がした所。

天井

剥がれないようにしていたのだから当たり前ですが、接着剤が頑固で剥がれません。
シンナーを使って、ヘラで剥がすをただひたすら繰り返すのみ。

なかなか進まず終了。
 

国道354号線沿い。

地元の関彰グループから電話があって、水の濾過機の製作を頼まれた。新興のコーヒチェーンで、つくば初の出店だった。つくばの客は研究者も多く、誤魔化しがきかない。水が命の仕事だが、今更激戦のコーヒーの販売で、うまくやっていけるのかと思って、店内に入って見た。想像以上に品数が多く、味は専門店らしく品格がある。



 店長を含め、従業員の態度、身のこなしに、ひたむきさが響いてくる。客と一体感がある空間だ。店内は昭和の駄菓子屋の雰囲気もあって私の好きな店舗だ。水が最高、コーヒーの味も最高、いい店がつくばに出来た。

我が社と苦楽を共にしてきたトラック。

ピカピカだった 彼も、長い年月によって錆び付いてきました。

 トラック

そこでトラック再生計画始動!
断熱効果のある塗料を塗って、綺麗にすることにしました。


まずはこの錆び付いた床。

錆びた床

剥がしますよ!

床を剥がす

剥がしたところ。
下の床が出てきました。
こちらも錆び付いてます。

剥がした床

そして天井に張り付いた内装を剥がします。

作業中

これがなかなか進みません。
粘着がすごい!

タイムアップ。
とりあえず今日はこれで終了。

作業前





 



数年前から遠赤外線出るのサウナBOXをつくりたかった。

省エネルギー、つまり電気代を安くするのに、
遠赤を活用して、本当に効果があるのかを確かめたかった。

3月に手術をして、盆明けに室内に遠赤塗料を塗り、サウナBOXも遠赤で仕上げた。

その効果を確かめたかったが、一人で満足に歩くことが出来なかったので、我慢していた。
体調も少し良くなって、一人で新浦安の事務所に訪れ、一晩泊まって、効果を体感してみた。

効果としてすぐには結論は出せないが、昼間の太陽光の温かさが深夜まで続いて、深い温かさを感じることができた。

58キロあった体重が、46キロまで減って、筋肉がそぎ落とされて、暑さにも辛く、寒さにも敏感に反応して、このところの気候に対応できなかったが、遠赤を塗った部屋で一晩過ごしてみて、冷房も短時間動かすことで、室内温度が維持され、冬の期間も太陽光の温かさだけでたぶん乗り切れそうな感じがした。

間伐材の有効利用が、課題になっている。
日本では、間伐材の処理に困っ ていて、山が荒廃する原因になっている。

ある主婦から、浄水器はステンレスで作られていて、冷たい感じがするので、温かみのある木で作ってくれないかと相談があった。

アメリカでもペットボトルの容器公害が社会問題になっていて、水道水を飲むことが、
ニューヨークから始まって、大学まで拡がっている。

私が水を始めた動機は、容器公害の防止のためだった。
それで水の自動販売機の技術を導入して、今日まで来た。
水を配達するビジネスも盛んだが、身近な水道水をろ過して飲むのも経済的にみれば安い。

当社が今回開発した装置は、高度膜を使用して、不純物だけを取り除き、ミネラルを含んでいる水なので、RO水以上に飲料水に適している。

動画でご紹介します⬇️




本日、台東区田原小学校内の大型の災害対策用浄水装置が、水質検査を行い、 正式に稼働します!

この装置は、既に隅田公園内に設置されている災害対策用大型浄水装置とほぼ同等の性能を持ちながら、製作技術の向上と努力で、今回は約半分のコストで納入することができました!

今回は装置の全容を、動画でご覧ください(^_^)⬇️



地震以外の自然災害も多発するようになった昨今では、普段の心がけも必要ですが、更に、このような備えも必要になると実感しています。

海外での浄水は、水がとても悪いので、昔はステンレスのハウジングでも穴が空いたりと、耐久性が課題だった。
今回、公共事業で海水にも対応した塗料を使って、様々な環境に対応出来るよう、強靭化させた。

動画をご覧ください⬇️



色調がコンクリートのような風合いになるので、カラーリングして社名、商品名も入れた。
このフィルターは 屋外に置いても使用できて、大幅なコストダウンにつながると思う。

この塗料を塗ったタイルカーペットに、バーナーでどれほどの高温に耐えるかを実験して見た。

最近は、強烈な暑さも和らいで、夜中までエアコンを使うことも少なくなったが、室外機の”騒音”が、悩みの種になっている。

今回、「防音、断熱」で、電気代も含めた、コストも調べるために、省エネになる優れた塗料を塗ってみた。

動画にしましたので、ご覧下さい。



8月30日、31日と、「まつりつくば2014」が開かれた。
2日間で30万人以上集まったと聞く。

大した話ではないが、癌が見つかって手術、身体に水が溜まって10kg以上の減量、続いて心臓の検査が続き手術。手術は脳と心臓の間のデリケートな場所で4時間を超える大手術だった。
術後は、50m歩くにも杖を使ってやっとで、ふらふら状態で、すぐに息切れした。

カナダからの廃水濾過装置の対応、国内も、佐賀から時間10t~20tの話に対応した。JAの研究所から時間3tの畜産用の濾過機の対応、佐倉市からは防災井戸の浄化、シンガポールの話、台東区の立ち会いと、何とかこなして来たが、ここ、半年間、歩けなかったが、
少しずつ体を動かして30日の新浦安本社の塗装も無事立ち会って、31日を迎えた。
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疲れたらすぐに休めるよう、座椅子になるバックを担ぎ、祭りの会場までは車で送ってもらった。
果たして歩けるのか?おそる、おそる歩き始め、混雑して身動きがとれない箇所にも耐えて、小さく復活した記念の祭りになった。
病気になって励まされるが、何点か撮影したまつりの写真を添えて、近況報告に代えたいと思います。


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RHプリンスビラで、総務を担当しております、樋口と申します。

かたい・・・でしょうか?(笑)
少人数の家族の様なこの会社で、何でも屋の如く働くのが、私です。

 

初となります今回のブログは、「浦安本社のガイナ塗装リポート」です!


今回の塗装に至った経緯は、会長が書いている営業日誌にありますので、割愛させて頂きますが、
うん十万円もする、”有難い”塗装機を使っての初の大がかりな塗装となりました!


あいにく午前中の天気は雨がザーザー・・・湿気も多い・・・


しかし、前日に養生、下処理を終わらせていたので、今日は3名でとにかくひたすら吹付ける
作業に徹しました。塗装は養生が一番大変・・・と個人的に思っています。


先ずは、塗装機をセット!前回練習済なので、とにかくどんどん塗っていきます。
★ 塗っている様子を、動画でご覧下さい(^▽^)/



一番広い場所を、わが社の社長、水野さんがほとんど塗って下さいました!
光の加減と、壁紙が白いこともあって、塗ったところが分からない・・・!
という落とし穴がありましたが、装置を規則的に動かし、後は下から塗れていないところをチェックしながらの作業となりました。
となりの部屋へ移動し、次は私が塗り始めます。
ほとんど指示されて動くロボット状態でしたが・・・変なところに細かい性格が功を奏したのか、無事塗り終えることが出来ました。それでも、塗れているかどうか目を凝らすという作業が、とても大変でした。

終わるころには、よく晴れて、きれいな空になっていました。

こちらは、完成して、養生も取って復元した室内の様子です。純白色を使っているためか、ワントーン明るくなった室内は、前よりもたくさんの光を取り込んでいるように思いました。
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今後は、このショールームで、「断熱・空気質の改善・輻射パネル」の体験をして頂けるようになります!

ご興味のある方は、ご一報下さいっ^^

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我が社のホームページにある営業日誌をさらに気軽に書けたらと、ブログ版を始めようと思い立つ。

ホームページの方は文章だけだが、こちらではブログの手軽さを活用し、写真や動画も入れていこう。

そして、ホームページの方は会長が書いているが、こちらでは会長だけでなく、社員みんなが気軽に書いていこう。

もちろんホームページの営業日誌も今まで通り、続けていく。

このブログでは、製品のこと、メンテナンスのこと、作業のこと、時には雑談などをつづり、情報を求める誰かの助けになり、また、ただ読むだけでも楽しめるブログを目指したい。

そしてこのブログによって、新たなお客様との出会いがあること、社員のそれぞれの声がもっとそれぞれに身近になることを願う。


もっと詳細を知りたいという方は、ぜひホームページの方もご覧ください。
製品についての情報が満載です。

このブログで気になった製品があれば、お気軽に電話、メール、ファックスでお問い合わせください。
英語が堪能な社員もおりますので、英語でも対応可能です。

当社は千葉県浦安市に本社、茨城県つくば市にショールームがございます。
関東のみならず、全国に多く納入しております。
また、海外にも納入実績がありますので、お気軽にご相談ください。

広島の大規模な土砂災害で、私達に何が出来るかを考えると、浄水装置のメーカーとして、きれいな水で手や身体、また家の中を洗うことの出来る装置を現地に送りたいと思った。
募金を集めれば、今回、台東区に納入した、膜を前処理にしたRO装置を用意して持って行くことも出来る。

台東区に納入した箇所の井戸水は、従来の砂ろ過方式では、硬度が350以上、塩化物イオンも250以上で、基準値を上回る水質だったが、今回装置を入れて簡易的に水質検査をした所、濁度の値が純水並みの清水になっ
た。

一号機は、台東区の隅田公園内に、26000人分の飲料水をつくれる装置として稼働している。
台東区の井戸水浄化装置の採用基準は厳しく、52項目の水質をクリアする装置だった。
参考までに、東京23区における地下水の水質基準は、台東区以外では、厳しくても、12項目クリアしたらOKだ。

私の推論だが、こんなに厳しい水質基準なのは、今回の浅草のサンバカーニバルでも、50万人もの観光客が集まった。
ブラジルでの本場のカーニバル意外では、世界最大の祭りで、浅草だけがこんなに人が集まるらしい。
積み重ねた歴史も、大きな原動力だが、台東区だけが水質基準の52項目というとてつもないハードルの高い基準を守らせるのは、日本の地下水を使っても、十分飲料可という環境への意識も、多くの人を集める一つの要因となっていると感じた。
今回、納入した機器の一部を、動画を含めて見てほしい。


(災害対策用深井戸膜濾過高度処理浄水システム装置外観)
装置外観

(作業風景)
作業中

(生活用水、飲み水として使用できる水に処理された水)
処理された水

(結露している左のタンクと比べ、右の特殊塗料を塗布したタンクは結露が出ていない)
塗装したタンクの比較

(試運転をしてみたところ)