皆様こんにちは!

個人的なことになりますが、コレド日本橋内で9月23日まで開催されていた、

「アートアクアリウム2015 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」へ行ってきました!
とてもきれいだったので、ご紹介します。

ものすごい人気で、人がたくさんいて、見るのに苦労しましたが、現代美術の一端を存分に味わうことが出来て、とても幸せな時間でした (^^)

アートアクアリウム 2015 2

自由に写真をとることが出来るので、たくさんの方がデジカメやスマホを手に、幻想的な金魚たちを見つめていました。(フラッシュ撮影や動画は禁止でしたが)

薄暗い会場内は、まるで別世界で、キラキラと揺れる金魚たちにただただ魅せられました。

その他の写真
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途中、どのように水をきれいに保っているかの解説がありました。抜粋して掲載します。

「アートアクアリウムの水環境テクノロジー」
アートアクアリウムは、その華やかな表現や煌びやかな世界観に注目が集まりがちですが、根本として生態系を存在させる技術があって初めて実現可能となります。毎日与えられる膨大な量のエサ、何百匹の金魚が出す排泄物など常に水を汚し続ける環境下においても、いつでも透明で透き通っている水を見て、信じられない人も多いかと思います。
しかし、アートアクアリウムは、それを可能にしています硝化細菌という微生物を高速高濃度培養して使用し、それらが活性機能しやすいように環境を作り、そしてそれらが一番効率よく働くインフラを計算し整えているのです。
言うなれば、魚が生きる環境を作るということは、硝化細菌が生きる環境を作るということなのです。
多くの人は魚が泳ぐ水槽部分を見て、そこだけでアクアリウムが完成していると思ってしまうことでしょう。しかし、良く見ると、アクアリウムの下部には必ず大きな台があります。そこにはアートアクアリウムを実現する為の一番重要な心臓部が隠されているのです。皆が目にする煌びやかなアクアリウムを支える大事な部分です。そこが硝化細菌の住処なのです。アートアクアリウムでは、硝化細菌を上手く活用する特別な技術を開発し携えています。だからこそ、想像を超えた表現を実現することが出来るのです。(以下略)


私もすっかりきれいな部分にだけ目がいっていました。
見えない部分に核心がある、という考え方は、大事なことだなと感じました。


文・写真:樋口