皆さまこんにちわ!

今日は、浄水装置の現地調査兼、打ち合わせとして、「関谷酒造」さんを訪れました!

関谷酒造

関谷酒造工房駐車場関谷酒造工房前

関谷酒造工房内2関谷酒造工房内1


担当者の方のお話では、お酒造りに必要な酵母菌は、皆ほぼ同じなので、お酒の味の決め手のなるのは、やはり”水の質”とのことでした。「お水が変われば、お酒の味も変わる」ということらしいのですが、私自身あまりお酒を嗜まないので、正直捉えにくい感覚です。

ですが、熱い語りの担当者さんは、お酒の味、特性となるのが、良いお酒であって、”クセ”になるのは、やはり直したいとのことで、お水の中にある余計な成分をとりたいとのことでした。

他のメーカーも調べていたようですが、当社のことを思い出してくれたようです。

それというのも、ちょうど3年ほど前に、愛知県豊橋市内にある酒造メーカーに、装置を納入しました。

これがその装置です(すごく狭い場所に納めていますので、写真が見づらく、すみません)
福井酒造納入時写真


この担当者の方は、以前、納入した酒造メーカーにいらっしゃいました。そこでお会いしたのが最初の御縁です。

既に、関谷酒造さんには、濾過装置が導入されていますが、これからの酒造りに新しい展望があるようなので、装置の改変を希望されています。そのお手伝いが出来ればよいと思う反面、従来の装置との兼ね合いや、予算なども含め、検討は必要な様子でした。

おまけ:
こちらの工房は、見学も出来ますし、その日の朝に絞った生酒もお土産に買うことが出来ます!
私は父に購入しました!普段はそんな優しさはありませんが、父の日が近かったので・・・(^_^;)

さすがしぼりたての生酒・・・!300mlで¥1500ほどでした。贅沢な味わいを、父も堪能したようでした。


文・写真:樋口