皆さまこんにちわ!

今日は、赤塚実験場で実際に稼働させている、「ソーラー蓄電システム」&「ソーラー温水システム」を再編した模様をご紹介致します!

最初に!アフター!
赤塚展示場のソーラーシステム更新1

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↑裏側に温水を溜めるタンクがあります ↑ソーラーパネルの電線をつなげています


以前から、赤塚実験場でも、温水シャワーが出来るとよいねと話していました。

これで、災害時に電気が止まっても、自家発電で発電し、温水シャワーも浴びることができます! 

ソーラーパネルは、2人で作業していたので、写真がとれませんでした・・・。
最初の写真を撮っておけばよかったと、後で気がつきました汗
みんな、この暑さのせいです・・・(*_*;)


まずは、ソーラーコレクターと呼ばれる、太陽熱収集管の組みたての様子です!

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↑筐体を組みたてます

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↑熱効率を上げるために、金属板が増強されました!


心臓部である「真空ガラス管」を差し込むのですが、全て差すと重くて動かなくなるので、先に設置予定場所に移動します!

そして、右下の写真が、中身です!
一番下側が銅管、続いて熱効率を上げるためのアルミ筒、最後に、強化ガラスでつくられたガラス管を通します。意外と単純なつくりですが、その方が故障も少ないはずです。

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今回の製品は、バージョンアップしているんです!以前の製品と比べると・・・
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左側が以前の製品です、大きさが全然違いますね!これなら効率も大きく違うはずです。


どんどん差し込んでいきます↓
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そして・・・・・・!!

トップにある写真のアフター!となるわけです!

最近では、茨城県を震源とする地震が頻繁に起こり、正直大地震が来たらこわいです・・・

出来ることをして、備えておく、それしか出来ないので、思いつくことはやり、もし地震が起こっても、受け入れ、乗り越えるしかないですもんね!汗

自分の生活に見合った、ソーラーエネルギーのある暮らしをしませんか?

文・写真:樋口