皆さまこんにちは!

今日は、前回の「瀬戸内海へ」の続編となります!

愛媛県の最新鋭のホームクリーンの設置を終え、香川県高松市と、岡山県の業務用装置のメンテナンスを終えて、滋賀県大津市、滋賀県東近江市へ向かいました!よい天気でよかった☺

向かう途中の風景たち&偶然出会った「掃海母艦うらが」
掃海母艦うらが
掃海母艦うらが
掃海母艦うらが


高松港近く1高松港近く2

高松港近く3島へ続く大きな道路のたもと


岡山県以外は家庭用の浄水装置なのですが、どんなことでお困りだったかというと・・・

香川県高松市の方は・・・
・井戸水が白っぽく濁るような感じ
・膜洗浄をしてもまたそんな感じになる
※ こちらのお客様は、ブログ「香川から膜、届きました」のお客様です。器用な方で、ご自分で膜を外して送ってこられます。

◇当日はご不在でしたが、水質チェックなどは完了し、対策もありそうです。
白く水が濁る原因は、原水のpHが6.3と酸性ぎみで、炭酸ガスが多い可能性が
あります。硬度分のカルシウム分と反応すると炭酸カルシウムが出て白濁する場合がありますが、当社のイオン分解装置で対応可能かもしれません。


今回の出張で、「ついで点検」したお客様なので、お話を聞きながらゆっくり進めていければと思います。

こんな装置です
高松市のお客様装置1高松市のお客様装置2



滋賀県大津市の方は・・・
・自然の山の中で暮らすため、井戸が掘れず沢の水を利用しています。普段は、水も澄んでキレイですが雨が降るといっきに水が濁りそのままでは、使えませんでした。家で使う水を全部浄化したいので、浄水装置を設置したい、といういきさつで約9年前に設置しました。

・前回の点検から約4年経っているので、フィルターの交換と点検を行いました。

◇こちらは女性のお客様ですので、再生剤は10キロずつに分け、補充しやすく配達しました。
また、原水の鉄やマンガンの含まれた水を溜めていた受水槽も、長年の使用で真っ茶色&粉粉になってしまっていたので、清掃しました!
とっても喜んで頂き、美味しいコーヒーをご馳走になりました、ありがとうございます。

こちら、ビフォーアフター(スッキリ(+▽+)!)
受水槽内部1(清掃前)受水槽内部2(清掃後)

受水槽外側1(清掃前)受水槽外側2(清掃後)




滋賀県東近江市の方は・・・
・約11年前に「オールエコハウスの家」で、井戸水を採用し、地下水質が変わった時でも安全に使えるよう、(水質基準には合格していましたが)浄水装置を導入されました。

・又、最近、家の改築を行った際に、浄水装置を設備屋さんが一時的に移動し、工事が終わってから元に戻したそうですが、その時から接続部分から水が滲み出ていたようです。

ずっとメンテナンスをしていなかったので、水漏れ箇所を修理するのと一緒に、これからも使えるように点検してもらいたいとの希望でした。

◇こちらのお客様も、いろんな場合を想定して準備し向かったので、原因を見つけて修理しました!装置接続のゴムが劣化していたようです。また、全自動イオン分解装置の再生作業、活性炭フィルターの交換も行いました。原水が水質基準をクリアーしていても、長年使用していると目には見えない汚れが溜まることが良く分かります。

こんな装置です
10年以上がんばってます
活性炭フィルターもこんなに色がついていました
活性炭フィルター


5~10年というのは、フィルターの目詰まりはもちろん、何かしらの不調が出てくるものです。
そういえばずいぶんみてもらってないな・・・というお客様には、やはり安全を考えて、一度点検することをおススメ致します。経費の心配もあるかと思いますので、その際は事前にご相談下さい。

弊社は、オーダーメイドの浄水装置が得意な会社です、ご予算に合わせた方法を常に考えております!

ご相談、いつでもお待ちしております。


文・写真/樋口